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2016年05月11日

代掻き 田植え

代掻きは田植えをスムーズに
行うために欠かせない作業ですが、
では、ここで疑問が。

田植えって、代掻きしてから
どのくらいの期間をあけて
やるのがいいのでしょう?
代掻き 田植え
新潟県のコシヒカリを
作っている農家の話では?

荒代かきは本代かきの
3〜4日前、本代かきを
田植えの3〜4日前に行う
という流れでした。

荒代掻きを行わずに
本代かきのみで済ませる農家も
ありますね。

で、やり方としては?
1まわり目は土を押し付け
縦筋が出るようにします。

その直後2まわり目は浅く
押し付け筋が消えるように
仕上げをして終了します。

あとは状況に応じて微調整する感じ。
例えば?
ヒエ、ホタルイ等の雑草が多い場合は
1回目、2回目とし、
1回目は2回目の1週間前で
2回目は田植えの1〜3日前にします。

深さは極浅水にします。


代掻きから田植えまでの期間を
あまり長くとってしまうと?
雑草が生えてしまいますからね。

代掻き時に、除草剤を使って
いる場合は?
その説明に従って行いましょう。

代掻きしてから泥が落ち着いて
固くなってしまう前に
田植えを実施するということですね。

圃場に土によって、翌日であったり、
3日後であったり、4日後の方が良い
とか、いろいろ聞きます。

このへんは、長年の経験によって
積み重ねられた勘というか、
肌間隔のようなものがあるのでしょうね。

きっと(・∀・)


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posted by 代掻き at 11:47| 代掻き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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